7月15日は何の日?ファミコンの日・マンゴーの日など今日の記念日まとめ

7月15日は何の日?ファミコンの日・マンゴーの日など今日の記念日まとめ

7月も半ばに差し掛かり、夏本番が近づいてきましたね。
今日、7月15日は「ファミコンの日」や「マンゴーの日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月15日はどんな日?

7月15日は、1年の中で196日目(うるう年は197日目)にあたり、年末まではあと169日です。

暦の上では「中元」の時期にもあたり、日頃お世話になっている方への感謝を込めて贈り物をする「お中元」の習慣とも関わりが深い日です。地域によっては、この日を「お盆」の中日として過ごす風習も残っています。

記念日その1:ファミコンの日

1983年7月15日、任天堂が家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売しました。
価格は14,800円で、当時としては手が届きやすい価格設定だったこともあり、瞬く間に多くの家庭に普及していきました。

「スーパーマリオブラザーズ」や「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」といった数々の人気タイトルがこの本体から生まれ、日本の家庭用ゲーム文化の礎を築いた記念すべき日とされています。カセットを差し替えるだけで様々なゲームが遊べるという仕組みは当時としては画期的で、それまでゲームセンターでしか味わえなかった体験を、家庭のテレビで気軽に楽しめるようになったことも大きな転換点でした。

今のゲーム機の原点とも言える存在なので、ゲーム好きの方との会話のきっかけにもよさそうですね。

記念日その2:マンゴーの日

7月15日は「マンゴーの日」でもあります。
お中元の時期を過ぎたあたりからマンゴーの収穫が最盛期を迎えることにちなみ、沖縄県の農水産物販売促進協議会が制定しました。

マンゴーは南国のフルーツというイメージが強いですが、近年では沖縄県や宮崎県など国内各地でハウス栽培が盛んに行われており、贈答用としても人気の高い果物です。特に「アップルマンゴー」と呼ばれる赤い果皮の品種は、濃厚な甘みととろけるような食感が特徴で、お中元シーズンの贈り物としても選ばれることが多いフルーツです。夏の暑い時期に冷やして食べれば、疲れた体にもうれしい甘さが染み渡ります。

旬の時期だからこそ味わえる濃厚な味を、この機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

記念日その3:大阪港開港記念日

1868年7月15日、安治川の河口に「大阪港」が開港しました。
これを記念して制定された記念日です。

江戸時代末期から明治にかけて、日本は諸外国との貿易のために各地の港を開港していきましたが、大阪港もその一つとして重要な役割を担うようになりました。開港当初は小規模な港でしたが、その後の埋め立てや整備によって次第に規模を拡大し、現在では国内有数の国際貿易港として、多くの貨物船やコンテナ船が行き交う物流の拠点となっています。大阪湾の入り口に位置する立地から、古くから商業の街・大阪の発展を支えてきた歴史ある港でもあります。

普段何気なく目にする港も、こうした歴史を知ることで少し違った視点で眺められるかもしれませんね。

記念日その4:うらかわ夏いちごの日

北海道浦河町では、特産品である夏いちご(品種:すずあかね)をPRするため、「夏(7)いちご(15)」の語呂合わせで7月15日を「うらかわ夏いちごの日」と定めています。
浦河町といえば競走馬の生産で知られる牧場地帯というイメージが強いですが、実は夏場でも涼しい気候を活かして、通常は初夏に終わってしまういちごの栽培を夏まで続けられるという特色があります。

「すずあかね」は程よい酸味と甘さのバランスが良く、生食はもちろんスイーツの材料としても重宝されている品種です。夏にいちごが旬を迎えるというのは、少し意外に感じる方も多いかもしれませんね。馬の産地として有名な町の、知られざるもう一つの顔として覚えておくとよいかもしれません。

まとめ

7月15日は、ファミコンの日やマンゴーの日、大阪港開港記念日など、暮らしや文化にまつわる記念日が重なる日でした。

普段何気なく過ぎていく1日も、こうして調べてみると意外な発見がありますね。ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。

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