7月18日は何の日?光化学スモッグの日・ミールキットの日など今日の記念日まとめ

7月18日は何の日?光化学スモッグの日・ミールキットの日など今日の記念日まとめ

梅雨明けが待ち遠しい頃ですね。
今日、7月18日は「光化学スモッグの日」や「ミールキットの日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月18日はどんな日?

7月18日は、1年の中で199日目(うるう年は200日目)にあたり、年末まではあと165日です。

1970年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが観測されました。高度経済成長期の大気汚染問題を象徴する出来事として、今も語り継がれています。

記念日その1:光化学スモッグの日

1970年(昭和45年)7月18日、東京都杉並区にある立正高等学校で、体育の授業中だった生徒たちが次々と目の痛みや頭痛を訴え、43人が病院へ搬送されるという出来事が起こりました。
これが日本で初めて確認された「光化学スモッグ」の被害とされています。

調査にあたった東京都公害研究所は、自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物が強い紫外線を受けて化学変化を起こし、有害な物質に変わることでこの現象が発生すると推定しました。高度経済成長期に自動車や工場が急増したことによる大気汚染が背景にあり、この出来事をきっかけに全国的な大気汚染対策への関心が高まっていきました。現在でも夏場の晴れた日には光化学スモッグ注意報が出されることがあり、当時と変わらず注意が必要な現象のひとつです。

記念日その2:ミールキット(Kit Oisix)の日

有機野菜や無添加の加工食品などを扱う食品宅配サービス「Oisix(オイシックス)」を手がけるオイシックス・ラ・大地株式会社が制定した記念日です。
2013年7月18日に、同社がミールキット「Kit Oisix」の販売を開始したことにちなんでいます。

ミールキットとは、必要な食材とレシピがセットになった商品のことで、献立を考える手間や、買い物に行く時間を省きながら、栄養バランスの良い食事を短時間で用意できるのが魅力です。共働き世帯の増加や、時短ニーズの高まりを背景に、近年はスーパーやコンビニでもミールキットを見かける機会が増えました。「今日はメニューを考えるのが面倒」という日に、こうした商品に頼ってみるのも、日々の暮らしを少し楽にする工夫のひとつかもしれません。

記念日その3:防犯の日

警備保障サービスを手がけるセコム株式会社が制定した記念日です。日付は、数字の1を棒に見立てて「防(1)犯(8)」と読む語呂合わせに由来しています。
同社は日本初の民間警備保障会社として1962年に設立されました。

その後、家庭やオフィス、店舗などさまざまな場所の安全を守るセキュリティサービスのパイオニアとして事業を広げてきました。この記念日は、毎月18日を中心に、家庭や職場の防犯対策を見直すきっかけにしてもらうことを目的としています。鍵の閉め忘れがないか、玄関や窓の防犯対策は十分か、といった基本的なことを改めて確認するだけでも、防犯意識は大きく変わります。夏休みで家を留守にする機会が増えるこの時期だからこそ、意識しておきたいテーマです。

記念日その4:内野手の日

野球において、一塁手・二塁手・三塁手・遊撃手という4つのポジションを守る「内野手」を労い、その存在をアピールするために制定された記念日です。
「内野(7・1・8)」の語呂合わせが日付の由来となっています。

内野手は、打球への素早い反応や、正確な送球、二塁ベースでの華麗な連携プレーなど、地味ながらも試合の流れを左右する重要な役割を担っています。派手なホームランを打つ強打者や、豪速球を投げる投手に注目が集まりがちですが、堅実な守備で試合を支える内野手の活躍があってこそ、チームの勝利は成り立っています。野球観戦の際には、こうした内野手の細かなプレーにも目を向けてみると、また違った楽しみ方ができそうです。

まとめ

7月18日は、光化学スモッグの日やミールキットの日、防犯の日など、暮らしや環境にまつわる記念日が重なる日でした。

普段の生活を見直すきっかけとして、ぜひ話のタネにしてみてください。

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