7月20日は何の日?月面着陸の日・ハンバーガーの日など今日の記念日まとめ

7月20日は何の日?月面着陸の日・ハンバーガーの日など今日の記念日まとめ

2026年は、今日7月20日が「海の日」にあたる祝日です。
それに加えて、今日は「月面着陸の日」や「ハンバーガーの日」など、ちょっと面白い記念日もいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月20日はどんな日?

7月20日は、1年の中で201日目(うるう年は202日目)にあたり、年末まではあと163日です。

海の日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした国民の祝日で、2003年からは7月の第3月曜日と定められています。2026年はこの7月20日が該当します。

記念日その1:月面着陸の日

1969年(昭和44年)7月20日、アメリカの有人宇宙船アポロ11号の着陸船「イーグル号」が、月面の「静かの海」と呼ばれる場所に着陸し、人類が初めて月面に降り立った日です。
船長のニール・アームストロング氏は、月面に第一歩を踏み出す際に「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉を地球に送りました。

この様子はテレビを通じて世界中に生中継され、多くの人々がその歴史的な瞬間を固唾を呑んで見守ったと言われています。なお、月面着陸が行われたのはアメリカ時間の7月20日ですが、日本時間では翌21日の早朝にあたるため、書籍やサイトによっては7月21日を月面着陸の日として紹介している場合もあります。人類の宇宙開発における記念すべき一日として、今もなお語り継がれています。

記念日その2:ハンバーガーの日

1971年(昭和46年)7月20日、東京・銀座の三越百貨店内に、日本マクドナルドの1号店がオープンしたことにちなんで、同社が開店25周年にあたる1996年に制定した記念日です。
オープン当日は1万人以上の客が詰めかけ、1日で100万円以上を売り上げるほどの盛況ぶりだったと伝えられています。

当時の価格は、ハンバーガーが80円、チーズバーガーが100円、ビッグマックが200円というもので、現在の価格と比べるとその変化の大きさがうかがえます。日本にファストフード文化を広く根付かせるきっかけとなった出来事のひとつで、今では全国各地に多くの店舗を構えるまでに成長しました。この日にちなんで、いつもとは違うハンバーガーショップを訪れてみるのも楽しいかもしれません。

記念日その3:Tシャツの日

アルファベットの「T」が20番目の文字であることと、7月20日がかつて「海の記念日」であったことにちなんで制定された記念日です。
海やアウトドアのシーンに欠かせないTシャツを、より多くの人に楽しんでもらうことを目的としています。

Tシャツはもともと下着として使われていたものが、20世紀に入って徐々に一枚で着られるカジュアルなアイテムとして定着していったとされています。現在では素材やデザインのバリエーションも豊富になり、ファッションアイテムとしてはもちろん、企業やイベントのオリジナルグッズとしても広く活用されています。夏本番を迎えるこの時期、お気に入りの一枚を新調してみるのも良さそうですね。

記念日その4:ビリヤードの日

1955年(昭和30年)7月20日、ビリヤード場を風俗営業法の規制対象から除外する法案が国会で成立したことにちなんで制定された記念日です。
この法改正には、ビリヤードを健全なスポーツとして広めようと尽力した衆議院議員・眞鍋儀十氏の働きかけが大きく関わっていたとされています。

それまでビリヤード場は風俗営業として扱われることが多く、営業時間などにさまざまな制約がありました。この法改正をきっかけに、ビリヤードはより多くの人が気軽に楽しめるスポーツとしての地位を確立していったと言われています。カフェバーのような感覚で楽しめるビリヤード場も増えている今、友人や同僚を誘って新しい趣味として挑戦してみるのも面白いかもしれません。

まとめ

7月20日は、海の日にくわえて、月面着陸の日やハンバーガーの日など、歴史とグルメが詰まった記念日が重なる日でした。

夏を感じる話のタネとして、ぜひ活用してみてください。

朝礼ネタ・雑学などカテゴリの最新記事