7月29日は何の日?福神漬の日・アマチュア無線の日など今日の記念日まとめ

7月29日は何の日?福神漬の日・アマチュア無線の日など今日の記念日まとめ

夏休みも中盤に差し掛かってきましたね。
今日、7月29日は「福神漬の日」や「アマチュア無線の日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月29日はどんな日?

7月29日は、1年の中で210日目(うるう年は211日目)にあたり、年末まではあと155日です。

「しち(7)ふ(2)く(9)」で「七福」と読む語呂合わせにちなんだ記念日がいくつも制定されている、少し縁起の良い日でもあります。

記念日その1:福神漬の日

カレーの付け合わせとしておなじみの「福神漬」を、夏バテ防止のために食べてもらいたいという願いから、食品メーカーが制定した記念日です。
日付は「しち(7)ふ(2)く(9)」で「七福」と読む語呂合わせにちなんでいます。

福神漬は、大根やナス、なた豆、しょうがなど、細かく刻んだ7種類前後の野菜を、みりん醤油などに漬け込んで作られる漬物で、使われる食材の種類が七福神に見立てられたことから、この名前が付けられたという説が広く知られています。もともとは東京・上野の漬物店が考案したとされ、後に船旅の食事に添えられたことで全国に知られるようになったという説もあります。カレーのお供として何気なく食べている福神漬にも、こんな由来があったのですね。

記念日その2:アマチュア無線の日

1952年(昭和27年)7月29日、戦時中は禁止されていたアマチュア無線が解禁され、全国で30名の免許申請者に予備免許が交付されたことを記念して、日本アマチュア無線連盟が1973年(昭和48年)に制定した記念日です。
アマチュア無線とは、金銭的な利益を目的とせず、個人的な興味や技術の向上のために電波を使って通信を楽しむ趣味のことです。

無線従事者の資格試験に合格することで開局することができ、インターネットや携帯電話が普及した現代においても、電波の届く範囲や条件次第では、海外の相手と直接交信できることもあります。災害時の非常通信手段としても注目されている趣味のひとつで、アマチュア無線をたしなむ人は「ハム」と呼ばれ、今も根強い人気を保っています。

記念日その3:永くつながる生前整理の日

愛知県に拠点を置く一般社団法人生前整理普及協会が制定した記念日です。
日付は「永(7)くつ(2)なぐ(9)」の語呂合わせと、同協会の設立日が2013年(平成25年)7月29日であることに由来しています。

生前整理とは、自分が元気なうちに身の回りの持ち物や気持ちを整理し、これからの人生をより快適に過ごすための準備をすることを指します。単なる片付けや断捨離とは異なり、これまでの人生を振り返りながら、大切な人へ気持ちを伝えたり、財産や思い出の品を整理したりすることに重きが置かれているのが特徴です。夏休みなど時間に余裕があるタイミングで、身の回りのものを少しずつ整理してみるのもよいかもしれません。

記念日その4:白だしの日

日本で初めて白だしを開発したことで知られる七福醸造株式会社が制定した記念日です。
日付は、同社の社名にちなんだ「しち(7)ふく(29)」の語呂合わせに由来しています。

白だしとは、薄口醤油や白醤油をベースに、かつおや昆布などのだしをあわせて作られる調味料で、素材本来の色合いを活かしたまま味付けができることから、茶碗蒸しや煮物、うどんのつゆなど幅広い料理に活用されています。同社は白だし文化のさらなる発展を目指し、この日にちなんださまざまな取り組みを行っているそうです。普段の料理に白だしを少し加えるだけで、いつもの一品が驚くほど本格的な味わいに変わることもあります。

まとめ

7月29日は、福神漬の日やアマチュア無線の日、生前整理の日など、食から趣味、暮らしまで幅広い記念日が重なる日でした。

ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。

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