7月30日は何の日?プロレス記念日・梅干の日など今日の記念日まとめ

7月30日は何の日?プロレス記念日・梅干の日など今日の記念日まとめ

夏休みも後半に向かっていく頃ですね。
今日、7月30日は「プロレス記念日」や「梅干の日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月30日はどんな日?

7月30日は、1年の中で211日目(うるう年は212日目)にあたり、年末まではあと154日です。

スポーツの歴史から昔ながらの食文化、国際的な記念日まで、今日はさまざまなジャンルの記念日が重なっています。

記念日その1:プロレス記念日

1953年(昭和28年)7月30日、プロレスラーの力道山が中心となって、日本初のプロレス団体「日本プロレスリング協会」の結成披露が行われたことにちなんで制定された記念日です。
この年はちょうど日本でテレビ放送が始まった年でもあり、街頭テレビに人だかりができるほどの盛り上がりを見せたプロレス中継は、テレビというメディアの普及そのものを後押しする存在にもなりました。

空手チョップを武器に、外国人レスラーを相手に大活躍する姿は、戦後の復興期にあった多くの日本人に勇気と希望を与えたと言われています。その後もプロレスは、数々のスター選手を生み出しながら、日本の大衆娯楽として独自の発展を遂げていきました。

記念日その2:梅干の日

「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合わせにちなみ、梅干しを食べると難が去るという言い伝えにちなんで、和歌山県みなべ町の梅干し製造販売業者が制定した記念日です。
梅の実を収穫したあと塩漬けにし、天日で乾燥させる「土用干し」がちょうどこの時期に終わることから、新物の梅干しが店頭に並び始めるタイミングでもあります。

梅干しには、クエン酸をはじめとした有機酸が豊富に含まれており、疲労回復や食欲増進、防腐効果などの働きがあることから、昔から「梅はその日の難のがれ」と言われ、健康に良い食べ物として親しまれてきました。夏バテしやすいこの時期、ごはんのお供や、おにぎりの具として梅干しを取り入れてみるのもよさそうです。

記念日その3:生サーモンの日

冷凍されることなく生のまま日本に届けられる、ノルウェー産の高品質なサーモンを扱う企業が、その美味しさを広めるために制定した記念日です。
日付は「生(7)サーモン(30)」の語呂合わせに由来しています。

サーモンは、キングサーモンやアトランティックサーモン、トラウトサーモンなど、天然物と養殖物を含めてさまざまな種類が流通していますが、生食用として販売されるものの多くは、寄生虫のリスク管理が徹底された養殖のサーモンです。刺身や寿司ネタとしてはもちろん、カルパッチョやマリネなど、洋風の料理にもよく合う食材として、幅広い世代に親しまれています。旬を問わず一年を通じて楽しめる魚として、食卓に取り入れやすい存在と言えるでしょう。

記念日その4:国際フレンドシップ・デー

2011年の国連総会において、世界の人々や国、文化間の友情を育み、平和を推進することを目的として制定された国際デーです。
英語表記では「International Day of Friendship」と呼ばれています。

この記念日は、友情には人と人との違いを乗り越え、地域社会や国家間の連帯感を築く力があるという考え方のもとに定められました。制定にあたっては、若者たちが暴力や過激な思想に走ることを防ぐための取り組みとしての側面もあったとされています。SNSなどを通じて世界中の人と簡単につながれるようになった今だからこそ、身近な友人との関係を改めて大切にしたいと感じさせてくれる記念日です。

まとめ

7月30日は、プロレス記念日や梅干の日、国際フレンドシップ・デーなど、スポーツから食文化、国際交流まで幅広い記念日が重なる日でした。

ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。

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