7月31日は何の日?蓄音機の日・ビーチの日など今日の記念日まとめ

7月31日は何の日?蓄音機の日・ビーチの日など今日の記念日まとめ

今日で7月も最終日ですね。
今日、7月31日は「蓄音機の日」や「ビーチの日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

7月31日はどんな日?

7月31日は、1年の中で212日目(うるう年は213日目)にあたり、年末まではあと153日です。7月最後の日として、夏休みも折り返し地点を過ぎる頃ですね。

歴史的な発明から夏のレジャー、身近な資格まで、今日はバラエティ豊かな記念日が並んでいます。

記念日その1:蓄音機の日

1877年(明治10年)7月31日、発明王として知られるアメリカの科学者トーマス・エジソンが、音を記録・再生する機械「蓄音機(フォノグラフ)」の特許を取得したことにちなんで制定された記念日です。
当時のエジソンは、電信技術の改良に取り組む中で、音を振動として記録できるのではないかという着想を得て、この画期的な発明にたどり着いたとされています。

蓄音機は、円筒状のシリンダーに刻んだ溝を針でなぞることで音を再生する仕組みで、当時の人々にとっては、目の前にいない人の声や音楽がよみがえるという体験は、まさに魔法のように感じられたことでしょう。この発明はその後、レコードやCD、さらにはデジタル音源へと形を変えながら、私たちが音楽や声を記録し楽しむ文化の原点となりました。

記念日その2:ビーチの日

「波(73)がい(1)い」の語呂合わせにちなんで、美しい砂浜を未来に残していくことを目的に、ビーチにまつわる企業や団体が制定した記念日です。
日本には全国各地に趣の異なる砂浜が存在し、海水浴はもちろん、ビーチバレーやサーフィン、潮干狩りなど、さまざまなレジャーの舞台としても親しまれています。

一方で、近年は漂着ごみや海岸浸食といった環境問題が深刻化しており、美しい砂浜を守るための清掃活動や保全活動も各地で行われるようになっています。夏休みシーズンでビーチを訪れる機会が増えるこの時期、楽しむだけでなく、砂浜の環境についても少し意識を向けてみるとよいかもしれません。

記念日その3:サーティワンの日

アイスクリームチェーン「サーティワン アイスクリーム」が、31日がある月の31日と、毎年3月1日を「31の日」として制定しているスペシャルデーです。
この日にちなんで、対象店舗ではレギュラーサイズのシングルコーンやダブルコーンなどが通常価格から割引になるキャンペーンが実施されることがあります。

サーティワンという店名は、1年365日、日替わりで31種類のフレーバーを楽しんでほしいという願いから名付けられたとされ、実際には季節限定フレーバーなども含めると、さらに多くの種類のアイスクリームが展開されています。夏の暑い時期にぴったりのご褒美として、お気に入りの一品を選びに出かけてみるのもよさそうですね。

記念日その4:土地家屋調査士の日

1950年(昭和25年)7月31日に「土地家屋調査士法」が施行されたことを記念して、日本土地家屋調査士会連合会が制定した記念日です。
土地家屋調査士とは、土地や建物の所在・面積・形状などを調査・測量し、その結果をもとに不動産の表示に関する登記の手続きを代理して行う専門家のことです。

新しく家を建てたときや、土地の境界をめぐってトラブルが起きたとき、相続によって土地を分割するときなど、暮らしのさまざまな場面でその専門知識が必要とされています。普段の生活の中ではあまり意識する機会が少ない資格かもしれませんが、私たちの土地や建物の権利を法的に支える、縁の下の力持ちのような存在と言えるでしょう。

まとめ

7月31日は、蓄音機の日やビーチの日、サーティワンの日など、歴史から夏のレジャー、暮らしまで幅広い記念日が重なる日でした。

ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。

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