お盆休みが近づいてきた頃ですね。
今日、8月10日は「道の日」や「帽子の日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。
朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
8月10日はどんな日?
8月10日は、1年の中で222日目(うるう年は223日目)にあたり、年末まではあと143日です。
暮らしのインフラからファッション、お菓子まで、今日はさまざまなジャンルの記念日が重なっています。
記念日その1:道の日
1920年(大正9年)8月10日に、日本で最初の近代的な道路整備に関する長期計画「第一次道路改良計画」がスタートしたことにちなんで、1986年(昭和61年)に建設省(現在の国土交通省)が制定した記念日です。
道路の意義や重要性について、国民に広く関心を持ってもらうことを目的としています。
この日にあわせて、全国各地の道路管理者や自治体が、ウォークラリーや清掃活動、道路にまつわる展示会など、さまざまなイベントを開催しています。また、この記念日の制定を記念して、歴史的・文化的価値のある道や、地域づくりに貢献している道など、全国から選ばれた「日本の道100選」も1987年(昭和62年)に発表されました。普段何気なく歩いたり車で通ったりしている道路にも、多くの人々の努力が積み重ねられているのですね。
記念日その2:帽子の日
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合わせにちなんで、協同組合東京帽子協会が制定した記念日です。
帽子は、直射日光や紫外線から頭部を守るという実用的な役割はもちろん、コーディネートの印象を大きく左右するファッションアイテムとしても長く親しまれてきました。
夏は熱中症予防の観点からも帽子の重要性が高まる時期で、つばの広い帽子は日差しを遮るだけでなく、周囲の人の目からも熱中症対策への意識を伝えるサインになるとも言われています。キャップやハット、麦わら帽子など、素材やデザインもさまざまなので、その日の服装や気分に合わせて選ぶ楽しみもある存在です。この機会に、お気に入りの一枚を新調してみるのもよさそうですね。
記念日その3:かっぱえびせんの日
スナック菓子「かっぱえびせん」のキャッチコピー「やめられない、とまらない」にちなんで、「や(8)められない、と(10)まらない」の語呂合わせから、製造・販売元のカルビー株式会社が制定した記念日です。
かっぱえびせんは1964年(昭和39年)に発売され、同社が手がけていた「かっぱあられ」シリーズの最終商品として誕生しました。
えびの旨みを凝縮した独特の風味と、軽い食感が特徴で、発売から60年以上が経った今もなお、世代を超えて愛され続けるロングセラー商品です。1969年(昭和44年)頃のテレビCMで使われたキャッチコピーとメロディが大ヒットし、商品名を知らない人はいないというほどの知名度を獲得しました。
記念日その4:はとむぎの日
「810(はと)」の語呂合わせにちなんで、はとむぎ製品を製造・販売する奈良市の企業が制定した記念日です。
はとむぎは、イネ科の植物ジュズダマの栽培種で、その実は昔から漢方薬や健康茶の原料として親しまれてきました。
皮膚の代謝を促す働きがあるとされる「コイクセノリド」という成分が含まれていることから、美容や健康を意識する人々の間で人気を集めています。はとむぎ茶として飲む方法のほか、はとむぎを炊き込んだご飯や、はとむぎ粉を使ったお菓子など、さまざまな形で日々の食生活に取り入れることができます。夏の疲れが出やすいこの時期、はとむぎを使った健康習慣を試してみるのもよさそうですね。
まとめ
8月10日は、道の日や帽子の日、かっぱえびせんの日など、暮らしからお菓子まで幅広い記念日が重なる日でした。
ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。
30代前半 男
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