8月24日は何の日?歯ブラシの日・愛酒の日など今日の記念日まとめ

8月24日は何の日?歯ブラシの日・愛酒の日など今日の記念日まとめ

夏休みも残りわずかとなってきましたね。
今日、8月24日は「歯ブラシの日」や「愛酒の日」など、ちょっと面白い記念日がいくつも重なっている日なんです。

朝礼のちょっとした話のネタや、雑談のきっかけにもぴったりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

8月24日はどんな日?

8月24日は、1年の中で236日目(うるう年は237日目)にあたり、年末まではあと129日です。

健康から文学、食、スポーツの歴史まで、今日はさまざまなジャンルの記念日が重なっています。

記念日その1:歯ブラシの日

「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせにちなんで、歯ブラシをはじめとする予防歯科用品の開発・販売を手がける株式会社オーラルケアが制定した記念日です。
歯ブラシでの正しい歯みがきの習慣を広め、口腔ケアへの関心を高めてもらうことを目的としています。

歯ブラシの起源は諸説ありますが、日本では江戸時代に「房楊枝(ふさようじ)」と呼ばれる、柳などの木の枝先を房状にした道具が使われていたとされています。現代のようなナイロン製のブラシを使った歯ブラシが普及したのは、20世紀に入ってからのことです。むし歯や歯周病の予防には、歯ブラシの選び方や、正しい磨き方を身につけることが欠かせません。この機会に、自分の歯ブラシの状態や磨き方を見直してみるのもよさそうですね。

記念日その2:愛酒の日

お酒をこよなく愛したことで知られる歌人・若山牧水の誕生日(1885年8月24日)にちなんで制定された記念日です。
牧水は宮崎県出身で、旅と酒をこよなく愛し、生涯を通じて各地を旅しながら数多くの短歌を詠んだことで知られています。

「白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」という短歌は特に有名で、教科書などでも取り上げられることの多い作品です。実際に一升瓶を一日で空けてしまうほどの酒豪だったとも伝えられており、お酒にまつわるエッセイも数多く残しています。この記念日をきっかけに、好きなお酒を味わいながら、牧水の詠んだ歌に思いを馳せてみるのも風流な過ごし方かもしれません。

記念日その3:ドレッシングの日

マヨネーズやドレッシングの製造・販売を手がけるケンコーマヨネーズ株式会社が制定した記念日です。
ドレッシングは主に野菜にかけて食べることが多いことから「野菜にかける」を「8×3×1=24」の掛け算に見立てたことと、週間カレンダーで「野菜の日」(8月31日)のちょうど真上にくる日にあたることから、8月24日が選ばれました。

夏場は食欲が落ちやすい時期ですが、お気に入りのドレッシングをかければ、野菜をより美味しく、手軽に食べられるようになります。フレンチや和風、ごまだれ、シーザーなど、種類も豊富なドレッシングを日替わりで楽しみながら、野菜不足を補う工夫をしてみるのもよさそうですね。

記念日その4:ラグビー発祥の日

1823年8月24日、イギリスの名門校であるラグビー校で行われていたフットボールの試合中、生徒のウィリアム・エリスが、突然ルールを無視してボールを両手で抱えたまま相手ゴールに向かって走り出したことが、現在のラグビーの起源になったとされる出来事にちなんだ日です。
当時のフットボールは手を使わないルールが一般的でしたが、このエリスの型破りな行動をきっかけに、ボールを持って走るという新しいスタイルの球技が生まれていったと言い伝えられています。

この逸話の史実性については諸説あるものの、ラグビーというスポーツの精神を象徴するエピソードとして、今も語り継がれています。ボールを前に落とせない「ノックオン」など、独特のルールを持つラグビーの魅力を、この機会に振り返ってみるのもよさそうです。

まとめ

8月24日は、歯ブラシの日や愛酒の日、ドレッシングの日など、健康から文学、食まで幅広い記念日が重なる日でした。

ぜひ朝礼や雑談のちょっとしたネタとして活用してみてください。

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